小学生にもわかる住宅ローン
2026年 1月 23日 住宅ローン・資金について 家づくり豆知識
※人物設定等一部フィクションを交えてます。
小学生の娘から聞いたのですが。最近学校で子供達の間で話題になっているのが

娘「変動金利や固定金利の話で盛り上がってたけど、
住宅ローンってよく分からないから教えて!」
父(教えてちゃん来たねー)
「まず、お家を買ったり、建てたりするのには多くのお金が必要
そこで銀行なんかでお金を借りてお家を建てるんだ。
少ない自己資金で大きな買い物をするって事。」
娘「住宅ローンとは借金なね!?」

父「その通り!借りたお金を毎月少しずつ返していく。
銀行もただでは貸してくれない。そこに利息を足して返していく
その利息の割合が金利って事」
娘「その利息があがるって話ね!」
父「その金利には、大きく3つあって
①世の中の情勢に合わせて上がったり、下がったりするのが変動金利

②最初から最後まで、一定の全期間固定金利、
娘「フラット35っての?CMで見た事ある!」
父「もうひとつ固定金利ってのがある。
全期間固定と違って、3年~10年って期間は一定で、その後金利見直し
があるタイプ」
娘「あがるって話しなら、全期間固定が選べば良いじゃないの?」
父「するどいねー!良い悪いで言ったら30%くらい正解かな。
全期間固定は安心だけど、現在の金利じゃ
スタート地点の金利が、 変動<固定<全期間固定 の順に高いから
月々の支払額が高くなっちゃう。
娘「それじゃ、変動が良い!金利と手数料は安い方が良いって友達も話してた!」
父「そう!手数料は出来るだけ払いたくないよね。
変動金利の方が月々の支払額は少ない、けど
将来金利が高くなって支払い額が逆転しちゃう事もある
逆に下がる可能性もあるんだよ。」

娘「なんだか、ポケモンカードみたいな感じなのかな
レアカードの売買価格が上がったり、下がったりで」
父「いや、何か違う・・・違わない部分もあるが。
次はもう少し、金利の話を掘り下げて話すよ」
父と娘の会話はづづく。














