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みらいエコ住宅2026事業

2026年 6月 23日  リフォーム・リノベーション  家づくり豆知識  

住宅省エネキャンペーン2026事業のうち、詳細が決まっていなかった
「みらいエコ住宅2026事業」の詳細が決定しました。
みらいエコ住宅事業とはリフォーム工事を行った時に、国からもらえる補助金事業です

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今年度から大きく変わったのは、まず対象物件

約10年(平成28年)以前に新築して、登記されている住宅が対象です
前年にはなかった事で、10年以前より新築していても登記されていないと対象になりません!

そして初めて出てきた「要件化工事」と言う必須工事を説明していきましょう。

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まず、今年度より「トリガールーム」と言うキーワードが出てきます。

トリガールームとは、外壁に窓があり、室内が壁またはドアで仕切られた居室を指します。
トイレ・浴室・洗面室・廊下・納戸・倉庫・玄関ホール・車庫は居室には該当しません

トリガールームを1つ決め、その1居室のすべての窓を断熱リフォームする事が要件化工事の①です。
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要件化工事の②は、「屋根・天井」「外壁」「床」のいずれかの断熱リフォームになります

必要部位数は、要件化工事①で設置した窓の性能と、何年に新築したかで変動します
また、必要量は、トリガールームの床面積と建物全体の床面積の比率で変わってきます
今回一番難しく感じてしまう部分です。
そして、2階建ての場合で、トリガールームの上階および下階に部屋がある場合は
断熱リフォームしたとみなされ、断熱工事自体は不要になる場合もあります。

 

要件化工事の③は、対象の高効率給湯器 or 高効率エアコンのいずれか1つを設置する事になります。
①②は必須なのですが、補助上限の加算の扱いなので、必ず行い必要はありません。

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窓・断熱材・特定エコ住宅設備に関しては、基準以上の対象商品の設置となります。

この対象物件や、要件化工事は、リフォームに対する「みらいエコ住宅2026」に対しての要件です。
先進的窓リノベと給湯省エネだけを申請の場合は、必要ありません。

リフォームするお宅と、工事内容で補助金が出る・出ないが変わってきますので
リフォーム工事をお考えの方は、お問い合わせください!

 

 

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